まり


かねこちさんを知ったきっかけは、TikTokで「薬学部あるある」の動画をみたことです。そこからインスタへ飛び、薬学生のサポートをしていることを知りました。

初めは、金銭面から参加するか迷っていました。しかし、このままの成績では留年してしまいそうで、留年したら学費、生活費とかなりのお金が必要になってしまうと考え、「自分へ投資しよう!」と貯金から参加費を払い参加しました。

勉強の悩みとして、要領が悪いことが一番の悩みでした。友達が授業で理解できたことも、私はいまいち理解できないし、レジュメをみながら問題を解いてもかなり時間がかかっていました。

「人より多く勉強すればできる」と思ってテスト勉強に取り組んでいましたが、学年が上がるにつれ、薬学部の膨大な量の試験勉強を人より多く取り組む時間は取れなくなっていました。

サポートを受けて、計画を立てていただいたことやアウトプットを意識した勉強をすることで再試の数を減らすことができました。

サポートで私に一番合っていたのは、電話での説明です。ここが大事とかテストにでやすいと教えていただいたり、自分では繋げられなかった知識を繋げてくださったので理解が深まったと思います。

3年間で習った全ての範囲がテストの進級試験で再試を回避できたのはこのサポートを受けていたからだと思います。ほんとに感謝しています。

今年で4年生になりました。定期テストや研究室配属に関わる試験、CBTがあります。赤点だったらどうしようという不安ではなく、8割、9割超えたかなという余裕のある不安を抱えたいです。そして、ストレートで国試に合格出来るよう頑張りたいです。

りほ


最初に、インスタでかねこちさんを知りました。投稿内容がわかりやすかったこと、国試に対して不安感が強かったことからサポートしてもらいたいと思い、薬勉術に参加することを決心しました。

参加後、かねこちさんや他のサポーターさんの方とお話しすることでインプットとアウトプットのバランスの取り方を学びました。さらに、勉強を続けることで他の科目と内容をつなげることができたり、自分の苦手な科目や分野への苦手意識を軽減することができました。

その結果、現役のときの国試の結果が196点(必須足切り)でしたが、1年後には219点(必須74点)を取ることができ無事に国試合格することができました!

質問をすぐできる環境があること、勉強スケジュールを組んでもらえたこと、簡単にできるアウトプットの方法を教えてもらえたこと、覚えやすい方法を伝授してもらえたことが結果につながったと思います。

また、私自身が既卒でまわりに相談したり話を聞いてもらえる人が中々いなかったため、同じ薬学部出身の方々に悩みや相談できたことも良い結果を出せた理由だと思います。

同期の友達よりも時間がかかってしまいましたが、諦めずに続けていれば良い結果を出すことができるということを経験することができました。

はるか


私は6年時の薬ゼミ模試Ⅰの前にインスタグラムでかねこちさんを知り、薬勉術に参加しました。

当時の私は卒業試験を控えており、成績が伸びない現状に思い悩んでいました。その頃の勉強としてはとにかく数をこなすことにこだわっており、国家試験10年分の過去問をひたすら繰り返していました。

周囲よりも時間をかけているはずなのに成績は学年で下から30番程度で、このままでは卒業すら出来ないかもしれない、なにか現状を変えたいと藁にもすがる思いで薬勉術への参加を決めました。

サポートを受けてからは週1回の面談やLINEを通して自身の勉強方法を修正していただき、がむしゃらにやるのではなく効率を意識した勉強を行うようになりました。

ただ量をこなすだけでなく、複数科目を短時間に区切って学習し集中力を養うこと、アウトプット中心の学習を意識することで情報の定着に努めました。

勉強時間自体はサポート前後でさほど変わっていないものの、アウトプットを重視した勉強では頭に入ってくる情報量が圧倒的に違ったように感じています。

サポートを受けてすぐはあまり結果が伸びずに卒業試験が再試験になってはしまいましたが、そんな時は面談やLINEを通して自身の悩みを聞いていただき、精神的にサポートしていただいたことで徐々に前向きな考え方ができるようになったと思います。

国家試験前最後の模試でも点数が思うように伸びず、大学の先生からは「君が受かる可能性は50%程度だ」と言われていたのですが、かねこちさんがまだまだ伸びると仰ってくれて、それを信じて勉強を続けました。

国家試験当日も分からない問題で焦ることもありましたが、今までにかけていただいた言葉を思い出して、「自分には知識がついているはず」、「私ができない問題は皆もできていないはず」、そう考えて気持ちをリセットしつつ、落ち着いて国家試験を終えることが出来ました。

自己採点結果は今まで超えたことのない200点を超え、最後の模試からは48点アップした点を取ることができました。当時のがむしゃらな勉強だけでは決して達成することが出来なかった結果だったと思っています。

薬勉術に参加したことでアウトプットがいかに大事か、そして戦略を立てること、精神面を安定させることの重要性を学びました。

本当にかねこちさんをはじめ、サポートに携わっていた方々に感謝しかありません!ありがとうございました!!

まゆ


私は先生から与えられた練習問題を解く、過去問をやるという状態で定期試験に臨んでいました。

しかし、2年生の試験で初めて追試を経験しました。過去問や練習問題にはなかった問題で、定期試験が作られていたためです。このことがきっかけで自身の勉強法を変えようと思いましたが、自分1人ではどう変えたらいいのかわからず、勉強法を探していた際にSNSで出会ったのがかねこちさんでした。

初めてかねこちさんの投稿を見た時、これまでの私の勉強法とは大きく異なり、この勉強法で本当に大丈夫なのかと思いました。しかし、このままでは国試まで乗り越えるのは難しいと感じており、薬勉術に参加することを決意しました。

薬勉術に参加した後は、合格率が低い科目や、試験科目が多い時でも常に合格することができています。また、試験1週間前までバイトをしていても合格しています。

私はまとめノートの作成をやめて、「レジュメを見て自分の言葉で言えるようにする」というしゃべる勉強へと変えました。しゃべる勉強法に変えてからは、何周も試験範囲を網羅したり、理解するところまでできるようになりました。

書くことで覚えられると思っていたので、しゃべる勉強法へとシフトする時には大きな不安がありましたが、私にとっては書くことより、何度も反復してしゃべることの方がより深く理解できる勉強法になりました。

薬勉術では、質問した際にいつでも、丁寧に説明してくださいます。薬勉術に参加する前は、友達同士で同じところがわからずに解決できないことや、先生に聞いてもより上の知識で説明をされて、全くわからないことも多くありました。

しかし、薬勉術では自分のわからない点を詳しく答えてくださったり、理解できるまで何度も詳しく教えてくださり、わからない点を全て解決できます。

さらに、アウトプットをするルームがあり、自分の覚えたところを意識的にアウトプットできるようになりました。アウトプットをすることで、本当に理解しているのかを再確認でき、1人で勉強する際にはサボりがちになっていたので、とてもありがたいルームです。

ほー


私は大学の勉強についていけていないなと何となく感じながら2年生になっていました。そんなとき、Twitterでかねこちさんのことを知り、藁にもすがる思いで薬勉術に参加しました。

まずは、勉強法について教えていただき、その通りにテスト勉強をすると、2年生後期のテストでは成績があがりました。

私は特に普段、有機化学について質問していましたが、いつも丁寧に答えていただき、とても助かりました。

そうして、3年生の前期のテストでは再試0を達成し、成績も上がりました!勉強の仕方でこんなにも変わるのかと驚きでした。今後の大学生活もこの調子で頑張りたいです!

よしか


私は高校が文系で物理も生物も化学も基礎しかやっていませんでした。さらに留年率が高いと言われる指定校推薦で大学に入学しました。化学は高校の先生と個別で勉強をしていたため、薬学部でやっていけるか人一倍不安でした。

その不安は的中し、1年前期では再試を2個(化学、救急処置法)、後期では1個(有機化学Ⅰ)取りました。

かねこちさんとの出会いはそんな1年後期でした。1年の頃はコロナで入学式もなくオンライン講義で始まり、なかなか友達もできない上に大学の先生に勉強の質問をすることができずお手上げ状態でした。

その時にたまたまSNSでかねこちさんの活動を知り、これにかけてみようと思い勉強の質問などをさせてもらいました。

初めての質問の返事が来た時のことを今でも鮮明に覚えていますが、すごくポイントを押さえた分かりやすい説明だったので、大学の先生よりも100倍分かりやすい!と思いました。

語呂や勉強法を教えてもらいながら、2年生に進級し、前期試験は再試にまたならないか不安でしたが、本試験で全部通り、とても嬉しかったです。そこから、成績は学年が上がるにつれ上昇し、GPA2.65最低値2年前期が3.78最高値3年後期になり、平均が3.07になりました。

4年生になってからは研究室も第一希望の所に入ることができ、サークル活動にも参加して充実した日々を送っています。そして、私の3年生までの成績や出席率などを加味して特別奨学金が与えられる制度があるのですが、その特待生に選ばれました。

1年生の時は再試もあり、決して優れたGPAではありませんでした。しかし、勉強法などを見直し、また分からない所を質問して納得できる、このかねこちさんをはじめとするスタッフの方々に助けられて成長できました。

これからは、まずCBTとOSCEが迫っているのでCBTで8割越えができるようにまた勉強を進めていきたいです。そして、国家試験までストレート合格できるように頑張ります。

ななみ


私が薬勉術に参加させていただいたのは6年生の9月半ばでした。私の学校は12月に卒業試験があり、その当時、私の成績では卒業試験すら合格できそうになかったので正直藁にもすがりたい気持ちで参加しました。

最初に親御さんともお話しさせてください、と言われるのですが、『勧誘なのかな?』『親まで巻き込んで大丈夫かな?』と不安な気持ちがありました。

でも、今思えば私の環境が変わった大きな理由の1つが親とお話しして下さったことだと思います。

薬学部での勉強の仕方、薬学部の勉強の大変さをすごく分かりやすく話して下さり、「薬勉術に参加するかどうかは関係なく、娘さんのサポートを是非お願いします。」と家族に言って下さいました。親のサポートもそのお話の後から変わった気がします。

卒業試験まで3ヶ月もなく、その当時学年の平均からは40点近く差があった私は、お金をかけてもらうだけで、もう間に合わないんじゃないか、逆にこんなギリギリで急にお願いします!って参加して申し訳ないな…なんて考えてしまっていました。

不安がある中で、両親も励ましてくれたり、たくさんサポートしてもらいました。担当して下さる方との電話では励まして頂くだけでなく、カツを入れて下さったり、勉強計画の見直しをしていただきました。

すぐに成績は上がらず、自分が成長できているのか分からない中で不安はどうしても無くすことは出来なかったのですが、それでも勉強を継続できたのは薬勉術のお陰だと思います。

模試の点数が上がってないときは、私の成長しているところを見つけて励まし、支えて下さり、成績が急激に上がったときは一緒にたくさん喜んで下さいました。国家試験の受験を1人で乗り越えず、支えてくれる方がいる環境でできたのは本当に大きなことだったと思います。

また、毎週開催される勉強会で、会ったことがなくても一緒に受かりたいな、と思える仲間が出来たのも有難かったです。

冬休みには皆すごく知識が繋がっているように感じ、自分と比較して焦ってしまったときもあったのですが、今思えば、冬休みの期間も勉強会を通して仲間に引っ張ってもらい続けていたんだなぁ、と思います。

私は本当に成績が爆伸びする人は地頭が良いんだろうな、と思っていたし、自分に自信はありませんでしたが、いつの間にか半年で122点上がっていました。

周りの方の存在の大きさ、感謝の気持ち、達成感、この半年で本当に多くのことを感じ、学ぶことができました。本当にありがとうございました。

みずき


私が薬勉術に参加しようと思ったきっかけは、試験期間の体調管理など勉強以外の質問対応もしていただけるサポートがあったからです。

勉強面では、わからない問題があっても先生に聞きにいくのを躊躇うことが多かったので、気軽に質問できる環境が整っていることが魅力でした。

参加してみてからは、アウトプットのやり方や、楽しく勉強して覚えられる方法をわかりやすいワークとともに教えてもらいました。私はすぐに再試をゼロにすることはできませんでしたが、薬勉術に参加してからメンタルに悩まされることも少なくなりました。

再試をゼロにすることができた時は、勉強に使っていた時間をサークルなどやりたいことに使うことができました。

他の薬勉術参加者のみなさんと頑張っていることがモチベーションに繋がっているため、引き続き頑張っていきたいです。

りほ


私が薬勉術に参加させていただいたのは6年生の9月半ばでした。私の学校は12月に卒業試験があり、その当時、私の成績では卒業試験すら合格できそうになかったので正直藁にもすがりたい気持ちで参加しました。

最初に親御さんともお話しさせてください、と言われるのですが、『勧誘なのかな?』『親まで巻き込んで大丈夫かな?』と不安な気持ちがありました。

でも、今思えば私の環境が変わった大きな理由の1つが親とお話しして下さったことだと思います。

薬学部での勉強の仕方、薬学部の勉強の大変さをすごく分かりやすく話して下さり、「薬勉術に参加するかどうかは関係なく、娘さんのサポートを是非お願いします。」と家族に言って下さいました。親のサポートもそのお話の後から変わった気がします。

卒業試験まで3ヶ月もなく、その当時学年の平均からは40点近く差があった私は、お金をかけてもらうだけで、もう間に合わないんじゃないか、逆にこんなギリギリで急にお願いします!って参加して申し訳ないな…なんて考えてしまっていました。

不安がある中で、両親も励ましてくれたり、たくさんサポートしてもらいました。担当して下さる方との電話では励まして頂くだけでなく、カツを入れて下さったり、勉強計画の見直しをしていただきました。

すぐに成績は上がらず、自分が成長できているのか分からない中で不安はどうしても無くすことは出来なかったのですが、それでも勉強を継続できたのは薬勉術のお陰だと思います。

模試の点数が上がってないときは、私の成長しているところを見つけて励まし、支えて下さり、成績が急激に上がったときは一緒にたくさん喜んで下さいました。国家試験の受験を1人で乗り越えず、支えてくれる方がいる環境でできたのは本当に大きなことだったと思います。

また、毎週開催される勉強会で、会ったことがなくても一緒に受かりたいな、と思える仲間が出来たのも有難かったです。

冬休みには皆すごく知識が繋がっているように感じ、自分と比較して焦ってしまったときもあったのですが、今思えば、冬休みの期間も勉強会を通して仲間に引っ張ってもらい続けていたんだなぁ、と思います。

私は本当に成績が爆伸びする人は地頭が良いんだろうな、と思っていたし、自分に自信はありませんでしたが、いつの間にか半年で122点上がっていました。

周りの方の存在の大きさ、感謝の気持ち、達成感、この半年で本当に多くのことを感じ、学ぶことができました。本当にありがとうございました。

リュウ


私が薬勉術に参加させていただいたのは6年生の9月半ばでした。私の学校は12月に卒業試験があり、その当時、私の成績では卒業試験すら合格できそうになかったので正直藁にもすがりたい気持ちで参加しました。

最初に親御さんともお話しさせてください、と言われるのですが、『勧誘なのかな?』『親まで巻き込んで大丈夫かな?』と不安な気持ちがありました。

でも、今思えば私の環境が変わった大きな理由の1つが親とお話しして下さったことだと思います。

薬学部での勉強の仕方、薬学部の勉強の大変さをすごく分かりやすく話して下さり、「薬勉術に参加するかどうかは関係なく、娘さんのサポートを是非お願いします。」と家族に言って下さいました。親のサポートもそのお話の後から変わった気がします。

卒業試験まで3ヶ月もなく、その当時学年の平均からは40点近く差があった私は、お金をかけてもらうだけで、もう間に合わないんじゃないか、逆にこんなギリギリで急にお願いします!って参加して申し訳ないな…なんて考えてしまっていました。

不安がある中で、両親も励ましてくれたり、たくさんサポートしてもらいました。担当して下さる方との電話では励まして頂くだけでなく、カツを入れて下さったり、勉強計画の見直しをしていただきました。

すぐに成績は上がらず、自分が成長できているのか分からない中で不安はどうしても無くすことは出来なかったのですが、それでも勉強を継続できたのは薬勉術のお陰だと思います。

模試の点数が上がってないときは、私の成長しているところを見つけて励まし、支えて下さり、成績が急激に上がったときは一緒にたくさん喜んで下さいました。国家試験の受験を1人で乗り越えず、支えてくれる方がいる環境でできたのは本当に大きなことだったと思います。

また、毎週開催される勉強会で、会ったことがなくても一緒に受かりたいな、と思える仲間が出来たのも有難かったです。

冬休みには皆すごく知識が繋がっているように感じ、自分と比較して焦ってしまったときもあったのですが、今思えば、冬休みの期間も勉強会を通して仲間に引っ張ってもらい続けていたんだなぁ、と思います。

私は本当に成績が爆伸びする人は地頭が良いんだろうな、と思っていたし、自分に自信はありませんでしたが、いつの間にか半年で122点上がっていました。

周りの方の存在の大きさ、感謝の気持ち、達成感、この半年で本当に多くのことを感じ、学ぶことができました。本当にありがとうございました。